私は高校を中退しました。当時は中卒で生きていくことに難しさを感じ、
高認試験を受験してFラン大学に進学しました。
中卒とFランと2大低学歴を経験して、後悔したことと
今思う学歴についての考え方をご紹介していきたいと思います。
今回はFラン卒で後悔したことを書いていこうと思います。
こんな方に読んでもらえるといいと思います 1,中卒・Fラン卒で悩んでいる方 2,そのほか低学歴で悩んでいる方
Fラン卒で後悔したこと
Fラン卒で後悔したことをポイントで絞って書いていきたいと思います。
一番悩んだのは、Fラン入学から卒業までの4年間と就職浪人をしていた1年間です。
入学時はあまり気にしていませんでしたが、就職という現実が近づくにつれて
自分の中で大きい後悔になっていきました。
就職面
就職面で後悔したことは、以下2点です。
・就職先が限られること
・就職先が限られていると思い込むこと
どういうことか、私の実体験をもとに書いていきたいと思います。
私が大学生のころ『有名大学卒でなければ大きい会社には入社できない』
そう思っていました。
実際一部の大企業ではそういう側面もあるが、この時は100%そうだと思っていました。
大企業=有名企業だという固定概念に縛られていたことも要因かもしれません。
また学生あるあるかもしれませんが、働くことを神聖視しすぎており、
何か大きい目的がなければいけないんだというような考えがあり、
なかなか就職活動に踏み切れませんでした。
脱線しましたが、大企業=有名企業という固定概念を前提に、
大企業への応募は全くしなかったです。
有名ではないけど大企業だったり、そもそも応募することにリスクはないので、
もっと応募しておけばよかったと後悔しております。

確かに応募だけなら、何のリスクもないピヨ。
数を打てばあたるというマインドが大切ピヨ!
私は就職浪人をしていて、
1年続けたころ、さすがにこのままではまずいと思い、
ハローワークに行き、そこで紹介された中小企業に入社することになりました。
そこは東証一部上場の親会社と合同で研修が行われており、
親会社の社員はみな有名大学卒。
Fラン卒で勝手に負い目を感じていた私は、特に楽しむこともできず、
自分の殻に閉じこもっていた記憶があります。
今思えば全員社会人1年目なので、気負う必要は全くなかったです。
ほとんど勝手な思い込みに近いですが、
この思い込み自体もFラン大卒の弊害と思っています。

中卒でも気負うしFラン卒でも気負うし・・
結局ないものねだりピヨ。
友人関係
友人関係で後悔したことは以下になります。
・必要以上に劣等感を感じる
どういうことか、私の実体験をもとに書いていきたいと思います。
私は大学在学中、休日が暇すぎてキリスト教会の集まりによく顔を出していました。
たまに旅行やフットサルや登山などアクティビティが企画され参加してました。
そこにいる大学生は、ほとんど有名大学卒の人ばかりでした。
最初は特に何も気にならなかったのですが、
彼らの話は、
『どこに留学する予定がある』『この職業のめに、この資格の勉強をしている』など
当時の自分にとっては意識が高すぎて徐々に劣等感を感じ始めました。
劣等感を感じ始めてから、徐々に集まりにもいかなくなり、
最終的にはこの時の人間関係は今は全く残っておりません。
自分と考え方や環境が異なる人との人間関係は貴重だと思うので、
つまらないことで友人を失ったな、と後悔しております。

友達なんだから正直になればよかったピヨ!
また別の話ですが、入社した会社の合同研修で親会社に勤める女性と付き合い始め、
最初は何も思わないようにしていましたが、
やはり徐々に劣等感を感じて別れることになります。
例えば、デートの時『何時にどこに集合ね』と私が言ったあと
『集合?ほかにだれか来るの?』みたいな話があった。
自分の国語能力が乏しいだけかもしれませんが、こういう些細な出来事でも
劣等感を感じてしまうメンタルでした。

これはほとんど逆恨みに近いピヨ。。。
まとめ
学歴コンプレックスだらけの人生でしたが、
今となってはオリジナリティーのある内容かなと思っていて、激しい後悔はないです。
ただもう一度人生をやり直せるなら、高校にしっかり通って、しっかり勉強して
大学受験で自分の実力通りの大学に行きたいとは思っています。

しっかり勉強してもFラン大なんじゃないの?
やり直ししても同じピヨ!
この先の人生の方が長いのでそこに目を向けて、
これから変えていけることだけにフォーカスする人生にしたいと思います。
本当の最後の最後、いい人生だったなと思って死ねるように頑張っていきます。

『後悔先に立たず』ね。
結局のところ学歴コンプレックスがあろうが、
なかろうが今日どう生きるかの積み重ねだけね。

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