友人とお金の話になると、資産が増えてきたこともあり
家計の相談を受けることが多くなりました。
(資産額は言っていないが言動からわかるっぽい。。)
私だけではないと信じたいが、資産形成をしていると人の資産状況がとにかく気になるので、
相談を受けたことをいいことに結構根ほり葉ほり聞いてしまいます。
同じような性癖を持った方もいらっしゃると思うので、
今日は友人の家計を大公開しようと思います。
もちろんプライバシーは守ったうえで!

他人の家計を見るのって楽しいわよね。
自分の家計を見直すヒントが隠れているかも!
こんな方にお勧め 1,とにかく他の人がどのくらい貯めているか知りたい。 2,SNSの資産額系はインフレを起こしていて、実社会の人の状況をしりたい
収入
友人の奥さんは第2子を妊娠中で仕事に出られてなく、現在は旦那さんである友人の1馬力。
ボーナスもわずかながら、年間2回あるとのことで教えてくれたざっくりの収入が以下
| 給与(手取り) | 約28万 |
| ボーナス(手取り 年間トータル) | 約20万 |
ボーナスはもう少し欲しいところですが、手取りの月給はまずまずではないでしょうか。
奥さんが働けていないですが、育休手当が額面で約17万円ほどもらえる予定とのこと。
復帰した際にはフルタイムではなく、時短勤務で額面では少し下がる?くらいになるよう。
ただ、子供2人抱え親族も近くに住んでいないので、時短勤務を継続できるか心配とのこと。

手取りで28万円は結構多いピヨ。
うらやましいピヨ。
支出
収入は結構ある中、肝心の支出を確認していきたい。
| 家賃 | 10万5千円 |
| 車両費 | 2万3千円 |
| 食費 | 3万5千円 |
| 光熱費 | 1万円 |
| 通信費 | 1万円 |
| 趣味娯楽費 | 1万5千円 |
| 小遣い | 6万円 |
| 雑費 | 5千円 |
| 保険料 | 1万5千円 |
| トータル | 27万8千円 |
まず家賃は、少し高いような気もしますが、
子供が2いることを考えるとこのくらいは許容範囲かなとおもいます。
食費はだいぶ抑えられていると思いますが、その反面小遣いの6万円がすごく気になります。
他にも趣味娯楽費・保険料が気になるポイントですね。
全体として、旦那さんの収入の範囲で生活できていて、
貯金は奥さんの収入全部という考え方でしょうから悪くはないって感じです。

お小遣い高すぎだわ。
一体何に使っているのかしら。。

それはプライバシーピヨ!
男にはどうしてもお金がかかる局面があるピヨ!
資産額
ある程度は貯金ができていそうな家計ですが、資産はどのくらいでしょうか。
| 貯金 | 250万円 |
| 投資 | 400万円 |
トータルで650万円程の貯金ということになります。
旦那さん、奥さん共に私と同い年ですがから、30代半ば。
少し少ないような気もしますが、平均や中央値よりは多いので、
しっかりと資産形成をやっているという感じです。
投資の400万円もNISAの積み立て枠を使っているとのことなので、
引き続き頑張ってもらいたいです。

新NISAは基本中の基本ね。
まだやっていない人がいたら確実にやってもらいたいわ。
アドバイス
毎月の収入は結構多いので、まずは支出を見直しすることからおすすめしました。
奥さんが継続して働けるか不安ということですので、
旦那さんの収入で貯金までできれば、理想に近づくかなと思います。
支出は前述のとおり、お小遣いの6万円と趣味娯楽費・保険料の1万5千円の見直しをすれば、
旦那さんのお給料のみで、貯金までできるようになります。
あとはできれば同じくらいな間取りで家賃の安いとこを見つけられると
もっと家計は良くなると思います。
資産については、もう少し現金比率を上げてもいいかなと思いますが、
支出を減らして25万円くらいにすれば、10か月分の防衛費になるので問題はないと思います。
ちなみに私は約2年分の防衛費を準備していますが、防衛費を増やすと投資への金額が減って
運用益への期待も下がるので、ある程度の防衛費が用意できたら
あとは全額投資という考え方もありだと思います。

僕はほとんど防衛費準備せず
余剰資金は全投資ピヨ!

若くて独身であればいいのか?
最低限生活費の半年分くらいは絶対に貯めておきたいわね。


コメント