浪費について

資産・節約系

貯金節約において浪費は悪と思われていますが、僕はそうは思っていないです。

もちろん貯金するためには浪費を抑えてあげる必要はありますが、

人生を楽しむためには、むしろ浪費は必要だと思っています。

今日は浪費にについて書いていきたいと思います。

こんな方におすすめ                                                           1,浪費がやめられない方                                       2,節約のし過ぎで人生がつまらないと感じている方

振り返り子
振り返り子

私も浪費癖には困っているのよね。。

浪費はしてもいいというマインドを持てれば、少し変わるかもね。

いい浪費と悪い浪費

具体的な浪費とは以下のようなものだと思います。

毎朝のコーヒー コンビニ弁当 外食 ブランドもの 車 旅行etc..

上げ始めてあらキリがないですね。。

次になぜこのような浪費をしてしまうのかを考えてみました。

めんどくさい 時短になる 見栄 自己満足 楽しむためetc..

いろいろな理由があるとおもいますが、

私が思う一番よくない浪費は、車やブランドものなどの見栄のための浪費です。

これは他人からどう思われるかという軸での浪費になるので、

厳密に言うと自分にお金を使っていいない状態だと思います。

この浪費はいいなと思うのは、旅行やプレゼントなど経験になるような浪費はいいと思います。

経験になるような浪費は、自分がどこに行きたい、何をしたいと考えるので

自分軸での浪費になります。

見分ける際のポイントは『その浪費したものを見る人が0人でも買うのか』です。

見る人0人でも絶対に買うとなったものは、見栄で欲しいわけではないと考えることができます。

浪費しそうになった時にはこの言葉を一度思い出して、自問自答してもらうといいと思います。

この章では浪費にはいい浪費と悪い浪費があるというポイントだけおさえてください。

振り返り子
振り返り子

いい浪費と悪い浪費。。

浪費も分けてみたら見え方変わるもね。

いい浪費が必要だと思う理由

人生の時間は限られていて、お金という限られたリソースを

どう配分していくかの考え方が必要になってきます。

また人生は長い思いでづくりです。

思い出を作るうえで、家族や友人との旅行や外食、プレゼントは思い出になり

こういう時間をどれだけ作れるかが幸せになれるかどうかにつながると思います。

人生を幸せにしたいのであれば、そういう浪費はむしろ積極的にやった方がいいと思います。

振り返り子
振り返り子

浪費って生き方そのものって感じがしてきたわね。

適当に浪費している人は適当に生きているって思っちゃうわ。

まとめ

最後に自分の話をしたいと思います。

僕は社会人になったばかりのころ、毎週末飲みに出かけていました。

1度飲みに出かけると1万~2万円くらいは散財して帰っていました。

基本コンビニ弁当だし会社の昼食も外食をしていました。

車もフルローンで若者が乗らないような車に乗ったりしていました。

当然この生活でお金が貯まることはないので、貯金額ほぼ0で社会人の数年は過ごしていました。

貯金額ほぼ0で怖いのは急に働けなくなったり、数十万円の急な出費に耐えられないことです。

そんなことを考えたらちょっとずつでも貯金したほうがいいという考えにシフトしていきました。

今では、上に書いたような浪費は全くしておりませんが

友人や家族旅行の際には積極的に出費をするようにしています。

長い人生の目標でいい思い出をできるだけたくさん残すということを掲げているので、

それに向かって抑えるところは抑えて、出費するところは出費するという考え方です。

また最近では思い出のコスパがめちゃくちゃいいことに気が付きました。

一度旅行をした後、何度も家族や友人と写真を見てこの時はこうだった、ああだった

とか話す時間もいい思い出になるんですよね。

振り返り子
振り返り子

思い出のコスパって確かにいいかもしれない。

写真をみて思い出すのでも、楽しかった記憶が戻ってくるし。

思い出を振り返る時間が趣味みたいなものよね!

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