1. 導入(やる気が出ないことに悩んでいた話)
昔の僕は、とにかく「やる気が出ない人間」でした。
やらなきゃいけないことは分かってるのに、動けない。
・仕事に行くのもダルい
・帰っても何もする気が起きない
・気づいたらスマホをいじって1日が終わる
「やる気が出ないときってどうすればいいんだろう」
これをずっと考えてました。
もし今あなたが、
「モチベーションが上がらない」
「何もしたくない」
そんな状態なら、かなり近いと思います。
僕もそこから抜け出すのに時間がかかりました。
でも、いくつか試していく中で
「これならできる」と思える方法が見つかりました。
今日はその話をします。
2. やる気が出なかった頃のリアルな話
当時の生活はかなりひどかったです。
仕事から帰ってきたら、とりあえずスマホ。
気づいたらYouTubeやSNSをずっと見てる。
やろうと思ってたことは全部後回し。
「明日やればいいか」
これの繰り返しでした。
休みの日も同じです。
昼まで寝て、ダラダラして、またスマホ。
1日が終わる頃に、
「今日も何もしてないな…」
って落ち込む。
でも次の日もまた同じことを繰り返す。
完全に悪循環でした。
3. 一番つらかった状態
一番キツかったのは、
「何もしてないのに疲れてる状態」
でした。
何も頑張ってないのに、なぜかしんどい。
そして、
「このまま一生変わらないんじゃないか」
って思うと、さらにやる気がなくなる。
正直、この時期はかなりきつかったです。
4. やる気が出ないときにやったこと
ここからは、実際に僕がやって効果があったことを紹介します。
① とりあえず5分だけやる
なぜ効果があったのか
やる気が出ない原因は「最初の一歩が重い」からです。
実体験
僕は「5分だけやる」と決めました。
正直、最初はめちゃくちゃ面倒でした。
でもやってみると、
「もうちょいだけやるか」
ってなることが多かったです。
すぐできる行動
・タイマーを5分に設定する
・終わったらやめてもOKにする
② やる気がなくても動く
なぜ効果があったのか
やる気は「やった後に出る」ことが多いからです。
実体験
昔の僕は、
「やる気が出たらやる」
と思ってました。
でもそれだと一生やらない。
なので、
「やる気なくてもやる」
に変えました。
すぐできる行動
・気分は無視して動く
・「とりあえずやる」を口癖にする
③ スマホを遠ざける
なぜ効果があったのか
やる気が出ない原因の多くはスマホです。
実体験
僕はスマホを手の届かない場所に置きました。
それだけで、無駄な時間がかなり減りました。
すぐできる行動
・別の部屋に置く
・通知をオフにする
④ 環境を変える
なぜ効果があったのか
同じ場所だと、同じ行動を繰り返すからです。
実体験
家だとダラけるので、外に出るようにしました。
すると不思議と、少しはやる気が出るんです。
すぐできる行動
・カフェや図書館に行く
・部屋の配置を変える
⑤ 小さな目標を作る
なぜ効果があったのか
目標が大きすぎると、やる気が出なくなるからです。
実体験
僕は「これだけやる」と決めました。
例:
・1ページ読む
・1つだけ作業する
これだけでハードルがかなり下がりました。
すぐできる行動
・「1つだけやる」を決める
・達成できるレベルにする
⑥ 完璧をやめる
なぜ効果があったのか
完璧を求めると、動けなくなるからです。
実体験
昔は「ちゃんとやらなきゃ」と思ってました。
でもそれが原因で何もできなかった。
なので、
「60点でOK」
にしました。
すぐできる行動
・雑でもいいからやる
・完成より「やったこと」を重視
5. 実体験+友人の話
この話を友人にしたことがあります。
その人も同じように、
「やる気が出ない」
「何もできない」
って悩んでいました。
そこで「5分だけやる」を勧めたら、
「意外とできた」
って言ってました。
その後、少しずつ行動できるようになって、
「前よりマシになった」
と言っていました。
やっぱり共通しているのは、
最初の一歩を小さくすること
だと思います。
6. まとめ
最後にまとめます。
やる気が出ないときにやったことはこの6つです。
・とりあえず5分だけやる
・やる気がなくても動く
・スマホを遠ざける
・環境を変える
・小さな目標を作る
・完璧をやめる
そして一番大事なことを言います。
やる気は、待ってても出ません。
・やる気が出たらやる → 一生やらない
・とりあえずやる → 少しずつ変わる
この違いは大きいです。
最後に
もし今、
「やる気が出ない」
「何もしたくない」
そう思っているなら、
まずは一つだけでいいです。
5分だけやってみてください。
それだけで、少し変わります。
本当に小さなことですが、
それが積み重なると大きく変わります。

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