私は高卒認定試験に合格したのちにFラン大学に進学しました。
進学した当初はようやく普通の人生が歩めると思っており、特に何も感じていませんでした。
しかし授業を受けるたび、他の大学の学生と話すたびに
学歴コンプレックスを感じるようになっていきました。
大学進学する前は、地元に引きこもるタイプでしたので
同じような人種の人としか話をしてこなかったのが、大学進学を機にいろんなタイプの人と
交流を持つようになり、そう感じるようになっていったのかもしれません。
今日はFラン大学へ進学して感じたことを素直に書いていき、
今まさにFラン大学へ通っているかたや、今Fラン大学への進学を検討している方に
何かの参考になればと思い思います。
こんな方におすすめ 1,Fラン大学へ通っているけどこのままでいいのか漠然とした不安を持っている方 2,Fラン大学への進学を検討しているが、本当にFラン大学でいいのかと思っている方
Fラン大学に入学して感じたこと
悪い印象
Fラン大学に入学して初めの方の授業は、授業のレベルが低すぎてかなり引いた記憶があります。
高校にはあまり行ってないので、高校の授業との比較はできないですが、
多分中学校で習うような文章の書き方や話し方(これはプレゼン用のだったと思いますが。。)
を一番最初のオリエンテーションでやったような記憶です。
これにはさすがの私も大学でやるような授業ではないなと思い、かなり引いてしまいました。

文章の書き方の授業はなかなかパンチがあるわね。。
ちょっと大学でやるような授業ではないわね。
引いた話でいうと、学生の民度が低いというポイントもなかなか引きました。
大学生というと18歳~のいい大人たちが集まるはずですが、
Fラン大学には永遠に15歳くらいの人たちが多いイメージでした。
例えば、学食にはどの時間に行ってもカードゲームをやっている人たちがいたり、
万引きを自慢するような学生もちらほらいた記憶です。
※万引きは犯罪なので、15歳だろうと何歳だろうと絶対にやめたください。
さすがにこのあたりの学生とは交流を持つことはなかったですが、
ものすごく引いたので、強烈に記憶に残っています。

ピヨ。。
Fラン大学恐るべしピヨ。
良い印象
Fラン大学の授業なので基本楽勝に単位が取れ、
あってもなくてもあまり意味のない授業ばかりだったという記憶ですが、
中には結構ハードな授業もあったりします。
中でも英語のディベートの授業は結構ハードだったと思います。
授業を選んだ当初は英語のディベートといってもなんだかんだ日本語が使えて、
ふわっとした感じの授業だろうと思っておりました。
しかし教授のアーノルドはかなり厳しく、日本語を使った瞬間にその日は欠席扱い
授業をとる学生はなぜか皆英語がペラペラという状況。
かなり悔しい思いをした記憶がありますが、
自分の成長という意味だととてもいい授業だったと思います。

アーノルド恐るべし。。

本当に同じ大学ピヨか。。
一方で永遠とカードゲームもう一方で英語のみの授業。。
またFラン大学といえど結構すごいやつも多かった認識です。
例えば、少し触れましたが英語がペラペラな学生が意外にいました。
ディベートの授業だけではなく、英語系の授業にはそういう優秀な人が多かった記憶です。
あと大学生にして日経新聞を読み、株で儲けている謎のハイスペック学生もいました。
こういう学生との邂逅は私にとってその後の人生を考える上で刺激になったと思います。

学生で新聞読んでいる奴なんかいないと思っていたピヨ。
おまけに株で儲けている。。。すごいピヨ。
まとめ
Fラン大学の進学というとネガティブなイメージが多いと思います。
世間のイメージは悪く、実際に入学した際にそのイメージは間違っていなかったと
思わされることもおおく進学したことを後悔した回数は数知れずです。
ただ私の場合は、Fラン大学に進学をする→自分の視座が上がる(世界が広がる)
→自分の立ち位置を理解する(Fラン大学の立ち位置)→学歴コンプレックスが発動する
という流れなので、感じている後悔も進学できたからこそなのだという状況でした。
私はFラン大学なんかなくなればいいと思っている派ですが、
いける状況であればいった方がいいと思います。
なぜなら、意外に難易度の高い授業や、意外にすごいやつらの刺激を受けることができるので、
行って全くの無駄になるということはないと思っているからです。

そうよね。結局学歴も相対的な評価でしかないからね。
大事なのは絶対的な自分の中の芯よね。

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